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2013年1月24日

「デザインあ」のサウンドトラック

コーネリアスによる「デザインあ」のサウンドトラック。コーネリアスは昔から好きでよく聴いています。このパッケージも凝ってますね。番組も面白いので必ず録画して子供と一緒に観ています。

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2013年1月23日

作業

写真を拡大コピーして、切って貼り合わせる作業。写真はA1サイズの大きなカッターマット。
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2013年1月15日

雪の日

雪の日。
珍しくたくさん雪が降りました。
雪の景色は普段見慣れた景色を一変させて新鮮です。

雪で考えるのは「ホワイトアウト」。
ホワイトアウトとは、雪や雲などによって視界が白一色となり、方向・高度・地形の起伏が識別不能となる現象。なのですが、自分の作品の空白部分の説明をするときにこの言葉を使わせてもらうことがよくあります。


写真は庭で子供と作った雪だるま。
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2013年1月11日

十一屋コレクション

山梨県立美術館。「十一屋コレクションの名品ー野口柿邨をめぐる文人たちー」。富岡鉄斎、日根対山、野口小蘋ら南画、文人画を中心にした展示。
これらの作品はもう絶滅してしまった絵画の流れで現在でこの流れを正当に受け継いだような作家はいないのでとても貴重とも言えるでしょう。しかし、これらの絵画の見かた、良さ、凄さが実感を持って観れる観客もどんどん少なくなるのではないかと思います。実際、私が受けた美術の教育とは全く違う作り方で、それほど大昔というわけでもないのに分断されたその距離はかなり遠く感じます。
当時、どんなことを考えて絵を制作していたのか想像しながら観てました。また、この流れが分断されなかったら自分はどんな作品を現在作っていたのだろうかと想像していました。

写真は美術館入口近くにあるブールデルのケンタウロスです。

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2013年1月 7日

富士山

富士急ハイランド。思ったより寒くなく、空いていたこともあって結構楽しめました。絶叫マシンは苦手なので乗らなかったです。
富士山もめずらしく全景が見れました。
いつも行く日に限って曇っていて見れないことが多かったので良かったです。
富士急ハイランドにはフジヤマミュージアムという富士山の絵ばかりを集めた美術館が併設されていて、観てきました。改めてモチーフとしての難しさも感じられました。実物があまりに大きく、存在感のあるものなので写実的に「物」として描かれた作品には魅力を感じることは出来ず、抽象化されたものや心象風景として描かれた物の方が良いと思いました。富士山は日本人が共通してもつことができる数少ないイコンのようなものだと思うのでその内に作品化したいと思います。

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