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2010年1月31日

もっと

2週間弱の滞在でしたが長すぎでもなく短すぎでもなくちょうど良い感じで
過ごせました。
多くの場所に行ったわけでもなく、多くの人に会ったわけでもないですが
結構充実していた滞在でした。
ここ数年で一番規則正しい生活してましたね。
千住先生のスタジオで少しお手伝いさせてもらいましたが
巨大なスタジオが狭く感じられるほどに大作を同時進行で制作されており
悪戦苦闘で限界まで必死で制作している姿に触れると
私ももっと制作しなければと反省していました。
(・・・といいつつ今日は1日休んでましたが)
明日から今やれることをやれるだけやろうと思っています。

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2010年1月17日

明日から

明日から30日までニューヨークに行っています。
ひさしぶり。
ということでその間はこのブログも更新されません。

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2010年1月13日

少し視力が落ちたみたいなので眼鏡を先日買い換えました。
夜空の星が今までとは比べられないくらいたくさん見れて驚きです。
知っている星座もいくつか見つけられましたが
記憶の中にある大きさよりもずいぶん大きく見えました。

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2010年1月10日

美しきアジアの玉手箱

「美しきアジアの玉手箱 シアトル美術館所蔵日本・東洋美術名品展」
という展覧会を観るために山梨県立美術館へ行きました。
「鹿下絵和歌巻」本阿弥光悦書、俵屋宗達画という巻物と「烏図」というカラスが描かれた屏風が
来ていたので主にその2点を目的に出かけました。
「鹿下絵和歌巻」は、当初は長大な一巻の巻物でしたが、後世に前半・後半の二巻に分けられ、
前半はさらに分割され複数の所蔵者のもとへ散りました。
しかし、後半部はそのままの状態でシアトル美術館に収蔵されており今回出品される。とのことで
他の絵巻でも良くありますがどんどんぶった切って作品がバラバラになってしまうのですよね。
こういうのってどうなんだろうといつも疑問に思います。
(中国の掛け軸などでも所有者の落款(はんこ)がベタベタ押されて落款だらけになっていたり
するのをみると同様に思います。)
光悦も宗達も名品だと分かっていて見に行くから凝視してきましたが
現代人にはちょっとわかりづらいかもしれませんね。
「烏図」は大画面にデザイン的な構図で近くに寄ってみるとカラスもしっかり描かれているという
非常にわかりやすい良さがありました。

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2010年1月 6日

夜くらいに落ち着いて

年末に髪の毛を切って以来毎日寝ぐせがひどいです。
ほとんど一日誰とも会わないからそのまま一日過ごして
夜くらいに落ち着いてきます。
いつもは美容院で切るのですが、10年ぶりくらいに床屋で
切ってもらったら結構新鮮でした。

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2010年1月 3日

かなり大人っぽくなって

Momoka_0087_51年前。

Momoka2009_0246_32か月前。

Momoka2010_0015_2現在。

Momoka2010_0030_2現在。

かなり大人っぽくなってもう赤ちゃんではなくなってきました。
肝油ドロップ見つけてご機嫌。
ここのところ2か月以上調子良いのでこのまますくすく育ってほしいです。
クラッシャーなので絵を描き始めたらアトリエにはあまり入れられません。
たまに子供のこと心配されるので元気ですよーという報告でした。

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2010年1月 2日

疲れる前に

12月はずっと風邪をひいてました。
今年も結構展示予定を入れてしまったのでここからは
風邪なんかひいている場合ではないですね。
今年はもがき疲れる前に何か見つけたいところです。

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