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2009年8月27日

検査ということで

子供が今度は大学病院で検査ということで1~2週間ほど入院。
完全看護で付添もしなくてよい入院でした。
現在出てきたいくつかの数値も良くなっていて、
もしかしたら先日言われた病気ではないのかも・・と期待しております。
今日、面会時間中にタマゴボーロを食べさせていたら
1袋30粒全部食べてしまったほど食欲旺盛でなぜこんなに元気なのに
ここにいるのか不思議に思えたほどでした。
同じ病室にほかに3人の子供がおりましたが、
特に隣に寝ていた子は深刻そうな印象を受けました。

アトリエの引っ越しも終わり、制作も再開できました。
空間にまだ馴染めず、落ち着きません。

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2009年8月23日

サイン

昔に描いた作品はサインがしてないものが多く、
サインをするためだけに作品が送り戻されてきました。
私はサインはあまり重要に思っていなくて
いまだに書き忘れてしまいます。
画面の全部を私が描いているので
画面全体にサインしまくっているようなものですし・・。
落款を押すと日本画らしい見え方になってしまいますし。
画面の空間の中にどこにサインをしていいのかわからず
苦労して描いてきたものにサインという異物が入って画面が壊れたら
怖いなぁというのも正直な感想です。
とは言いつつもサイン、あった方がいいでしょうね。
気をつけたいと思います。

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2009年8月22日

どんなものであるのか

先日、子供もとりあえず退院してここのところは子供も元気な感じに見えます。
最初に近くの内科の医院に行って、
その後市内の市民病院に行って、
その次に隣の市の厚生病院に行って、
今回また紹介文を書いてもらって来週は大学病院。
段々と家から遠くて大きな病院になります。
難病らしいですが悲観していてもしょうがないです。
どんなものであるのか少しずつ分かってくれば
対策も十分にあるはずです。

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2009年8月20日

「Asia Top Gallery Hotel Art Fair 09」

Asia Top Gallery Hotel Art Fair 09」 に出品します。
日時:2009年8月21日-8月23日 
場所:韓国、グランド・ハイアット・ソウル

今回第2回目の開催となる、アジア・トップギャラリーホテル・アートフェア2009。日本と韓国の他、中国などのアジアギャラリーが参加し、アジア現代美術の総覧と美術市場の活性化を試みたアートフェアです。アートフロントグラフィックスより、小野耕石、阪本トクロウ、竹中美幸、中岡真珠美の作品と作家の活動をご紹介してまいります。 (アートフロントグラフィックスHPより)

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2009年8月19日

そういうものは

何か新しいことをやろうとするとあまり大したものは出てこないのですが
今まで作ってきたものの隙間はまだいくらでもあって
そういうものはまだまだ相当作れます。
実際、今度の個展の作品もそんな作品になるのではないかと予想してます。

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2009年8月18日

待っているような

午前中、入院中の子供の付き添いで病院。
3日くらい前から3度目の入院していますが、元気そうなので
退院してもいいのではないかと思ってましたが、先生に聞いたらまだ駄目だそうで・・。
点滴を打っているのでベッドから離れられなくて、動き回れないので本人もつまらないことでしょう。
途中一緒に檻のようなベッドの中で3時間くらい睡眠。
午後からは母に変わってもらってペンキ塗り。
ペンキ塗りも嫌いではないですが、アトリエも一つの道具みたいなものですから
制作しないといけませんね。
別にアトリエ建てるのが目的ではないですが、環境を整えるのに
いつも結構な時間を使ってしまいます。
制作からの逃避でもあるのかもしれませんが、
ある時に迫られて、やるしかない状態になって、やっと本気になって作りだすような、
そんな状況を自分でも待っているような状態です。

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2009年8月13日

風の会

日本橋の三越で「風の会」というグループ展に出品しています。
8月12日から18日までです。
出品作家は
石井鈴、今川教子、岩田壮平、菅かおる、阪本トクロウ、
田中裕子、中村貴弥、原田隆、千住博です。

各作家4点出品しています。

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2009年8月11日

早く移りたい

建築中だったアトリエもそろそろ完成しそうです。
建築途中にも色々と変更しました。
実際に作りながら現場で直せると紙の上で想像するよりも
当然実感があって分かりやすいですね。
不満だった天井の高さも3m以上確保できました。
それでもここはもう少しこうすれば良かった・・とか
思ったよりも~だったなぁ・・とか
もう今更言ってもしょうがないですが、出てくるもので
実際に使い始めたらまた不備も出てくるのでしょう。
来週、内壁を自分でペンキを塗ればアトリエとして使えます。
ここのところあまり制作出来ていない日々なので早く移りたいです。

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2009年8月 9日

作品になっていなくて

私の作品の中では最小クラスのサイズの作品を制作。
でも、作りながら考えていたのですが、この作品は
作品になっていなくて、他の作品の準備のための作品というか
下図のようなものだろうと思います。
3号(25cmくらい)以下のサイズはほとんど作品にならなくて
一応、余った紙を水張りしたりしてますが、
作ろうとしてもなかなか上手いアイデアは浮かびません。
6号(40cmくらい)以上になるとかなり自然に制作出来るのが不思議ではあります。
画面のサイズが違うと制作方法や視覚効果、さらに目や手の動かし方も違ってくるので
たとえ同じような構図の作品でも作っている最中は別の考え方が必要になってきたりします。

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2009年8月 2日

古い家は

現在アトリエとして使っている部屋は作品の倉庫にしてしまうため作品の移動。
作品の倉庫として使っていた部屋をリビングルームにしようと思い壁のペンキ塗り。
ペンキを塗っている時に気付きましたが、畳が抜けそうで、畳を上げたら
やはり床が腐っていて畳を変えれば良いという感じではなくリフォームすることに。
古い家は手間とお金がかかりますね。
アトリエが移動した作品で溢れていて小さい作品しか描けないので
今月は机で制作できる作品を作ることになりそうです。

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