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2009年2月27日

難しいので

少し苦労していた作品がようやく出来ました。
夜景はちょっと難しいです。
難しいのであまり描きません。

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2009年2月22日

珍しく少し長めに

朝から車で東京へ。
まず取材。子連れで取材に行くと怪しまれなくて良いです。
一人で写真撮っていると明らかに不審者なんですよね。
以前団地の敷地に入って写真をパシャパシャ撮っていたら
洗濯物干していたオバサンからの視線がきつかったです。
その後、三瀬夏之介展(佐藤美術館)。
展示空間全体でまず世界観があって今回の展示では
一つ一つの作品のサイズの大きさなんかを
感じさせることなくインスタレーションされていました。
(この美術館、作品を殺すとまではいかないまでも展示が非常に難しそう)
作品の作り方が自分と全く違うので普段作家が制作しているだろうと思われる
距離で観ながら制作を想像しながら楽しみました。
ただ一つ制作の共通点があるところはコラージュする制作方法でしょうか。
私は実際にコラージュするわけではないですが、コラージュ的な方法はよく使います。
三瀬さんの作品は私としては個々の細かいイメージは強烈に残るわけでは
ないのですが、体感として残るようなところがあってそんなところが良いです。
その後、日本画塾卒業制作展(ギャラリーなつか)。
そもそも絵とは何もない画面に何らかの痕跡を残して強弱と言うか、ムラと言うか・・、
そんなものを使って空間をつくるものなのでしょうが、
そういったことに純粋に描いていくと抽象画に近くなってきます。
一応イメージもあるにはあるけどそんなことより画面の深さがメインになります。
画面はムラがある方が空間が出るんですよね。
永遠の「塗りムラ」を目指している作家はそう言えば多いなぁと思いました。
その後、キドプレスへ。この前忘れた銅板を取りに。
木戸さんとも何度か話すうちに少しずつ打ち解けてきた感じ。
私は初対面の人と話すのがかなり苦手なのですが、その分
何回も顔を合わせないと色々と上手くいかないところがあります。
人ととりあえず何回も会い話すことが大事です。
その後、福島淑子展(ギャラリーMoMo)。
まだ今年大学を卒業する若い作家。でも両国の広いスペースとさらに六本木でも
同時個展というのに驚きます。
私がもし学生の時にこのスペース与えられたら果たして出来ただろうか?
と考えてしまいました。
きっと作りたいものが次から次へと出てきて
どんどん描かないわけにはいかないのだろうなぁと想像していました。
そういう作家を見ると羨ましいです。
人によっては病んでいるように見えるかもしれませんが、きっと本人はむしろ
健康になるために描いていることでしょう。
その後、お腹が空いていたので近くのちゃんこ鍋へ。
子供が最近色々な物に興味があって何でも触るのです。
ちゃんこを器に入れ食べようとしたら手を伸ばしてひっくり返して
熱い汁が私の太腿へ。しばらくしたら子供が泣いて、良く見たら子供の足にも。
赤ちゃんの皮膚は薄いらしく、やけど。すぐに水ぶくれに。号泣。
心配なので近くの病院に連れていき応急処置。
これからは気をつけないといけないなと思いました。
最後のやけどは大変でした。でも大丈夫そう。
そんな一日でした。
珍しく少し長めに書いてみました。

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2009年2月21日

展示予定をいくつか

ホームページに展示予定をいくつか加えました。
今年7月くらいまでたくさん展示を入れてしまい、
明らかにすべて新しい作品は描けそうになく、
焦ってばかりいました。
でも思い返すとなかなか発表する場所がなかった時のことを考えると
この状況は喜ぶべき状況で、感謝すべきことだと思いました。
今描くべきものを大切に毎日描いていけば、
良いのだろうと思いなおしました。

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2009年2月17日

1時間以上は結局

食事した後は体が重くなってなかなか制作を始められません。
食べないというわけにもいかないですし。
1時間以上は結局いつも休んでしまいます。

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2009年2月16日

他の職業と比べて

税理士の方から昨年の収支について色々質問されましたが、
他の職業と比べて考えるといかに変な「職業」かわかります。
作品を商品として考えると現在家に置いてある数十枚の大きな作品も
かなりの金額になりますしね、これらの作品は売るための作品ではなくて
表現のための作品であって売る作品ではないと言ったり、
でも一応展示するときは価格が付いていると言ったり、で難しい。
1枚の作品をつくるのにいくらかかるのか?と言われても
原価がいくらで価格が決まっているわけではないと言ったり・・。
こんなやりとりをしていると一応職業になっているのかなぁ・・と思いました。
ただ金額が少ないから何の問題もないらしいですけど、
多くなるとまたややこしくなるらしいです。
ということで、しばらく何の心配もすることはなさそうです。

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2009年2月12日

赤ちゃんの靴下は

赤ちゃんの靴下はすぐに脱げてしまう。
気付いたら脱げているか、脱げる寸前だったり。

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2009年2月 9日

打ち合わせ

昨日は3月に参加する「小説を描く展」の打ち合わせ。
私は正直あまり小説を読む方ではないです。
他の作家の方々はたくさん読んでいて、私はなかなか小説の話の中には
入れずにいました。
テレビを観ない、あるいはテレビを持っていないなんて人も多く、
私がテレビを観たりインターネットしてる間に本を読んでいるんだなと納得しました。
小説なんかも読みだすと読むのですが、普段読み慣れていないから
読むのに時間がかかり、それで離れてしまっているような気がします。

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2009年2月 7日

今年の冬はまだ

虚弱体質を自認している私なのですが
今年の冬はまだ風邪をひいていません。
そろそろ風邪になってしまうのではないかと
予想しているのですが、少し忙しくなってきたので
今月は風邪になるわけにはいきません。
ちょっと体の調子が悪いだけでも制作には影響が出てしまうものです。
体が調子悪いと精神面も弱くなってしまい、
制作に向かう気になれなくなった経験が過去にありました。

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2009年2月 5日

雑用終了

いろいろな雑用終了。
アトリエが少し片付いたので制作再開。
少しイライラしていた日々でしたが、
制作したら落ち着きました。
制作はかなり遅れてしまっていますが、
描きだしたら早いはず。・・・たぶん。

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2009年2月 2日

領収書などの整理

昨年の領収書などの整理。
どこまでが経費になるのか?というのが難しいです。
マンガや雑誌を読むのも制作の役にたっていると思っていますし、
出かけた先ではどこでも常に取材しているとも言えます。
生活している中からヒントを得て制作しているのだから
きっちり線引きなんてできないわけです。
アトリエと自宅も一緒なのだから光熱費やリフォーム費用も
経費なのだろうと考えているのですがどうなのでしょう。
・・・非常に夢の無い生活感のある話ですいません。

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