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2008年12月30日

木炭紙判のパネル

アトリエになぜか木炭紙判のパネルがあり水張り。
なぜ木炭紙判のパネルがあったのか不思議でしたが、
妻が高校時代に使っていたパネルらしいです。
私もこの木炭紙判の大きさは昔ずいぶん描いて、
今でも分厚く積みあがった状態で捨てるに捨てられない
石膏デッサンがあります。
中学校の2年生の時に石膏デッサンをはじめて描いた時は
このサイズがずいぶん大きく感じられました。
結構長いことアトリエに置いてあったこのパネルを今まで使わなかったのは
きっとパネルの大きさや縦と横の比率などがあまりに描き慣れて
新鮮じゃないから嫌だったのかなと思っています。
アトリエのパネルをみてみると正方形のパネルばかりあって
普通の長方形のパネルが数えてみるとほとんど無い状態でした。

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2008年12月28日

何らかの必然があったはず

自分のつくってきた作品のことをもっと考えなくてはなりません。
その時その時に何か考えて制作した作品は
何らかの必然があったはずです。
理論的に考えるのはそんなに得意な方ではないのですが、
自分の作品の過去と現在と未来をつなぐ歴史くらいは
理論的に考えておかないと作家とは呼べないでしょう。
作品のコンセプトがしっかりしていれば勝手に良いものが
出来てくることは知っています。

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2008年12月24日

一体何を

この1週間といえば小さい作品1点描いただけで、
どこにも行かず、ほとんど誰とも会わず、
一体何をしていたのだろうと思いだそうとしても
思いだせず、でもそろそろ本腰入れて制作しようと決めた
今日このごろ。

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2008年12月17日

Artistic Christmas vol.2

グループ展のおしらせ

グループ展「Artistic Christmas vol.2」
会期 12月17日(水)~12月23日(火)
場所 新宿高島屋10階美術画廊
時間 10:00~20:00 最終日16時まで
オープニングパーティ 12月17日(水)17:00~20:00

出品作家
祝迫芳郎、大河原愛、大森暁生、北川宏人、肥沼守、阪本トクロウ、
瀧下和之、田嶋徹、林茂樹、福井江太郎、フジイフランソワ、松山賢、
三瀬夏之介、安岡亜蘭、山本太郎

私は3号1点、10号1点出品しています。

それと
先日のさいか屋でのグループ展が銀座松坂屋に巡回します。

グループ展「ウィンターコレクション」
会期 12月17日(水)~12月23日(火)
場所 銀座松坂屋 別館4階美術画廊
時間 10:30~19:30 最終日17:30まで
出品作家 多数!


よろしくお願いします。

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2008年12月13日

ヌメッとした感触で

絵の具を塗り重ねていくとある段階で支持体である紙が限界になってきます。
描いていて紙の上に描いているというより、絵の具の上に描いている
感触になってきたときがその状態です。
ヌメッとした感触で描き心地が良くありません。
紙の美しさを生かすというような意識は私の作品にはほとんどないのですが、
あんまり厚く絵の具を乗せると紙に描く意味もなくなるでしょう。
以前は下地もジェッソで5回くらいガッチリ塗り重ねていたものも
最近は2,3回軽くしみこませる程度にしています。
ただ絵肌があまり軽くなりすぎるのも
まだ私には耐えられず、結局、結構塗り込んでしまってしまっているようです。

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2008年12月11日

同じようなトーンに

同時に作品を何枚か作っていると
隣に並べてある作品に影響を受けてくることがあります。
自然と比較しますし、色などは特に影響されるような気がします。
また、隣に置いた作品によって見え方が違ってギラギラとした感じに見えたり
しっとりとした感じに見えたりもします。
そんなことで制作し完成した時には、その平均的なところに
落ち着いてくるようです。
画面の明暗のトーンなんかは白黒にしたら
かなり同じようなトーンになるのではないかと思います。

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2008年12月 9日

その時は意識しなくても

私は周りの作家の人と比べると展示の回数が多いらしくて
たまに不思議がられるのですが、誘われて出来そうだったら積極的に
参加してしまうことにしています。
選ばないのか?とも言われるのですが一応選んでいます。
私には今までの展示で展示しなければ良かったと思われる展示は一度も
なくて、仮に「展示しなければ良かった・・」とその時に思っていても
2,3年後にあの時にあの作品を作り、あの場所で展示したことで
あの人に観てもらって、あの出会いがあった・・・・
というようなことがよくあるのです。
その時その時は意識しなくても後で振り返ると見事にすべて繋がって
いるように思えておもしろいです。
あと、私の場合は締切が少しずつあったほうが作り易いというのもありまして
もし1年に1度しか展示しなかったら10ヶ月はほとんど何もしていなくて
残りの2か月で結局つくるというようなことに
なりかねないような気がしているのです。

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2008年12月 8日

試しに作って

銅版画を試しに作っています。
彫ってみたものの、まだまだで・・たぶん人に見せられる作品にはならないでしょう。
修正することが難しいので良い勉強にもなりそうです。
私としては版画の制作は必然性も感じているのです。
こういう制作が自分のいつもの制作にも良い形で影響が出てくれると良いなぁと
思っています。
制作をして展示、発表しない作品は私は作品だとは思っていないようです。
展示できる納得した作品をとりあえず目指します。
いつ展示できるかはまだ決められませんね。

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2008年12月 4日

クリスマスアートコレクション

クリスマスに因んだ作品のグループ展に参加しています。

グループ展「クリスマスアートコレクション」
会期 12月3日~9日
会場 さいか屋川崎 美術画廊
作品 0号1点、3号1点。
出品作家 多数!(60名くらい)

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2008年12月 1日

全然合わない

額縁を注文して、届いて、いざ作品に付けようとしたら、合わない。
それも全然合わない。
大きな作品で、しかも2枚とも合わない。
サイズを測ってみたら私の間違いでどうしようもないのですが
値段が高いから落ち込みます。
しょうがないから額縁の大きさに合わせて
作品を作ることにきっとなるのでしょう。
額縁を付けると変にストレスが多くなってきて
付けなくて済むのなら付けないのですが、
展示を人任せにすることを考えると、やっぱり作品を守ることを考えて
付けるしかないのです。

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