« 壁がもう少し欲しい | トップページ | 近くの公園にて »

2008年9月19日

一瞬のように短い

ギャラリーと美術館を観てまわりました。
今日は出来るだけ、ゆっくり作品を観ようと心がけました。
時間をかけて観たところで作者がその作品にかけた時間に比べたら
一瞬のように短い時間だろうと思います。

« 壁がもう少し欲しい | トップページ | 近くの公園にて »

コメント

こんにちは。
私も展覧会(特に公募展)を観に行くと、スッスッと作品の前を通り過ぎている自分に気づき、でもこの作品時間をかけてつくり上げられてるんだよなぁ…と思ったりしました。
公募展は展示のされ方があるので余計にそうなってしまいますが。。
観る方の向き合い方によって、作品から受け取られることもきっと違ってきますよね、、。

とても少ないですが、逆にずっと観ていたいと感じるものに出会った時は、あぁすごいな、と、こんなものがつくれるのか、と尊敬してしまいます。

最近では、都現美のパラレルワールドに出品されていた内藤礼さんの「通路」に、そう感じるところがありました。(ずっと中にいたい、、という感じに、、。)

阪本さんも特に気になったものなどありますか?


投稿: アメ | 2008年9月19日 20:48

私も公募展を観るときは特にそういう見方になりがちです。
絵画の場合だと自分も描いているので、一瞬見てなんとなく分かってしまうようなところもあるので。
そんな時は歩く足が速くなってることが多いかもしれません。
映像作品や立体作品やインスタレーション作品なんかは
良く作品を観て、解説を見て、時には略歴も見ないとわからなかったりするので出来るだけ時間を掛けないと観たことにならないことが多いです。
ただ、観るのにつかれて、めんどくさくなってきたりして・・そんな時も足が速くなります。
ずっと観ていたい作品というのもありますね。
そんな作品は意識せずともいつの間にか長い時間観ていた・・みたいな。そんな時は頭の中でグルグル回っていたり、真っ白だったりします。
その時に自分の考えていることだったり、体調だったり、何か色々あって見え方が変わってきたりもするので、この前感動したのに今回は何も感じない・・なんてこともありますね。
今回観た中では東京都庭園美術館の舟越桂展が良かったです。

投稿: トクロウ | 2008年9月20日 08:32

この間は、忙しい中をありがとうございました。
私もゆっくり時間をかけて観たい方ですし、
意識せず、頭が真っ白になるという方が、好きな作品かもです。

お礼が遅くなりました。
昨日の夜に、こちらへ帰ってきました。


投稿: みを | 2008年9月23日 00:32

長い東京滞在で大変だったと思います。
良い展示でした。

投稿: トクロウ | 2008年9月23日 02:02

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 壁がもう少し欲しい | トップページ | 近くの公園にて »