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2006年12月30日

どこかで時間作って

「犬神家の一族」と「鉄コン筋クリート」を観ました。
「鉄コン筋クリート」は原作も良いけど、映画の方が好きなところも多かったです。
「犬神家の一族」は中学生くらいの時に初めて観た時は
衝撃でした。今回のはホントにそのまんまリメイクしたもので
謎解きの部分を知っていたから初めて観た時の面白さは
ないのですが、それでも結構楽しめました。
「市川崑物語」(岩井俊二監督)もどこかで時間作って観にいきたいんですけど・・。

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2006年12月27日

ガチガチ

私の中に作品をつくる決まりごとがあって、そのルールに当てはめていけば
作品はつくれるようになっていまして、何をつくったら良いのかわからない時も
とりあえずそのルールに当てはめていけば自然とつくれてしまいます。
そのルールを考えれば、それはコンセプトに直結しているものなので
自分にもわかり易くなってきます。
ルールはガチガチといって良いほど決まっていますが、
ここでこれからどんな問題意識をもつかによって作品の方向が決まるはずです。
でも、確信が持てないまま闇雲に進むわけにもいかず、
時間ばかり過ぎていってしまい困ってます。
とにかく今出来ることは、今しかつくることが出来ない現在の制作を
続けていくことしかないようです。

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2006年12月25日

年末年始に

現在制作している作品は時間的に絶対失敗できない作品で、
あと2日でなんとしても作り終えなければならないのです。
でも最近のように小刻みに締め切りがあると作品が沢山できて良いです。
私は作品数はそれほど多い方ではないので良い傾向です。
この作品が終われば個展のDM用の作品。
年末年始にのんびりつくるつもりです。

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2006年12月19日

同じ状態で

べつに自分のためだけにつくっているわけでもないのですが、
こうして落ち着いてつくっていくと自らもニュートラルになってよいです。
その日の気分で良くなったり悪くなったりすることのないように
出来るだけ同じ状態でつくりたいと常々思っているので
こうゆう不機嫌な時はつくって回復するというのが良いのかもしれません。

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2006年12月18日

描いて忘れよう

制作の前にちょっとメールをチェックしてみると、
描く気力を削ぐメールが2通。
でも、まぁ描こうかと思います。
描いて忘れようかと思います。
つくっているうちにそんなことは大した問題じゃなくなっているでしょう。
・・・多分。

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2006年12月14日

見続けると

ボーっと見ていると良いのですが、
ジーっと見ているといろいろ気になってきます。
さらにそのままジーっと見続けると
解決するどころか余計に訳がわからなくなってきます。

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2006年12月 9日

田舎暮らしに慣れて

渋谷の画材屋さんで画材を買いました。
この時期セール中なのです。
筆と紙を少々。
筆がもっと大量に欲しかったのですが、今月は出費が多くて断念。
紙は今まで使ったことのない紙を買ってみました。
楽しみです。
・・・渋谷って人が多すぎて田舎暮らしに慣れてしまった私には
上手く歩けません。


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2006年12月 5日

いくつか

いくつか掲載、または展示されているものがあるのでまとめて紹介します。
美術雑誌「ライア」に作品紹介されています。
新美術新聞12月1日号にエッセイが掲載されています。
ガーディアン・ガーデンで年末チャリティー企画展
「GOOD DESIGN GOOD SENSU」に扇子を展示しています。(22日まで)
山梨県立美術館で常設展に1枚展示しています。(17日まで)
ニューオータニ美術館で日経日本画大賞展に1枚展示しています。(17日まで)

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2006年12月 1日

求めすぎても

作品に描かれたものにはすべてに意味があるはずで、
ちょっとしたことでも掘り起こしていけばそこには何か意味があるはずです。
でも、意味や答えを求めすぎてもしょうがないなぁとも思います。
答えなんかないですし。
じゃあ何なのって言われても困ります。

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