« 淡々と | トップページ | 引っ越してきた街 »

2006年10月20日

創画展

東京都美術館で創画展をみました。
この団体、日本画の有名な作家もたくさんいます。
でも、とにかく会場が(本当に)ガラガラでした。
入り口から出口まで250枚くらい作品が並んでいますが、
観客は5人くらいしかいなかったんじゃないでしょうか。
大エルミタージュ美術館展でロビーは人がたくさんいるのに
創画展の会場はシーンと静まり返っていました。
すれ違ったその5人は関係者か作家の教える絵画教室の生徒か
または作家本人だけな気が・・・。
絵画の墓場みたいでした。
良い作品はたくさんあったのですけどね。
創画展、瀕死状態ですね・・・。

« 淡々と | トップページ | 引っ越してきた街 »

コメント

週末見に行く者です。
創画会の面白さって、毎回毎回みていると、画家個人個人の研究とか作品の変容が、楽しいし、興味深いしいいんだと思うんです。

もっと見る人が増えたらいいですよね。。
ぜったい面白いと思います。
ただ一人一人どう変化してるのかが、
そこでポートフォリオでも、ヴィデオででもみたい気も致します。

この前東大で数学研究をやっていた面々と話す機会があって、
数学の様々な研究も芸術に似た所があるとききました。
研究自体にはとっても時間がかかるし、解く
問題はたくさんあるそうです。
製造業に繫がるロボットとか半導体の研究など、産業の目的がある分野以外は一般の実用化に沿った関心が低いので、
しごとには99パーセントならないそうです。

ただ、その研究をすると、派生してくる
様々な研究成果が、今銀行のシステムとか、社会の様々な
所で実用化され大変やくにたっているそうです。

今事件や子供の自殺が多い時代ですが
こういう絵とか芸術の変化を捉える感性がこどもの頃から養われれば
活き過ぎた行為には及ばないと思います。

創画会とか日本のグループ展って本当に研究色が強いし閑散と
していることもあるけれど、
これからも
こういう文化大応援したいと思います!!

ながながとすみません!
芸術の秋たのしみましょう~

投稿: | 2006年10月23日 22:24

作品の内容もレベルが高いと思いますし、確かにもう少し多くの人が観ても良いと思います。
私は好きな作家がいるのでほぼ毎年観ています。

投稿: トクロウ | 2006年10月24日 02:02

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 淡々と | トップページ | 引っ越してきた街 »