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2006年10月30日

展示空間

展示空間を実際に見ると実感がわいてきます。
実際にみたことで作品構成も変わってきます。

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2006年10月26日

乗り物酔い

子供のときから乗り物酔いがすごくて、小学校、中学校の時の旅行なんかも
全然楽しみではありませんでした。
保育園くらいのときが一番ひどくて10分くらいでいつも吐いていました。
(ある時はバスは動いていないのに乗っただけで吐いたこともあったり・・)
大きくなるにつれてだんだん乗り物にも強くなったのですが、
大学の時なども取手から上野の40分の電車に耐えられず、
引越したこともありました。
明日から関西に行くのですが、今回はバスで行くことにしました。
6時間もバスに乗るのが少し憂鬱です。
たまに、自分で運転していても乗り物酔いしてしまうんですよね。

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2006年10月24日

引っ越してきた街

引っ越してきた街は近くに巨大なスーパーが2つ、どこに行っても見かける
ファミレスやファーストフード店やコンビニやパチンコ屋が点々とあったりするところです。
みんな車で移動するので、人がほとんど道を歩いていません。
歩いているのは、おばあさんと子供とブラジル人らしき人くらいです。
昔はほとんど田んぼだったみたいで
新しく出来た住宅街の近くには広い田んぼがあったりします。
なんだか広くて、嘘っぽくて、安っぽくて、しかし便利なところで気に入っていますが
まだ落ち着かない感じです。

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2006年10月20日

創画展

東京都美術館で創画展をみました。
この団体、日本画の有名な作家もたくさんいます。
でも、とにかく会場が(本当に)ガラガラでした。
入り口から出口まで250枚くらい作品が並んでいますが、
観客は5人くらいしかいなかったんじゃないでしょうか。
大エルミタージュ美術館展でロビーは人がたくさんいるのに
創画展の会場はシーンと静まり返っていました。
すれ違ったその5人は関係者か作家の教える絵画教室の生徒か
または作家本人だけな気が・・・。
絵画の墓場みたいでした。
良い作品はたくさんあったのですけどね。
創画展、瀕死状態ですね・・・。

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2006年10月19日

淡々と

作品の進み具合が目に見えてわかる作品というの良いです。
下書き通り描いたら終わります。
余計なものは何も入りようが無いので、淡々と描くだけです。

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2006年10月18日

生まれ変わるには

生まれ変わるには一度死ななくてはならないと誰かが言っていましたが、
それはとても勇気がいることだし、死ななくて生まれ変わる方法も
あるんじゃないかとも思います。
そもそも本当に生まれ変わりたいのかどうかだって、判らないですし、
生まれ変わりたかったら、自然と死んで、勝手に生まれ変わっているかもしれません。
終わりにせずに続けていきながら、気づいたら生まれ変わっていた。
という感じになると良いのではないかと思いつつ、今の制作続けてみます。

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2006年10月16日

雑用が意外と多くていつの間にか夜になっていて
さあ、やるぞと思ったらもう普通の人は寝る時間だったりして、
でも、私の夜は長いのです。
昼間につくるのは落ち着かないというのは、ただのいい訳なんです。
生活を昼型に直したいです。

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2006年10月10日

日常生活

ここ数日どたばたとしていましたが、今日から制作に戻ってます。
作品を制作することは非日常的な行為でもありますが、
日常生活の延長でもあったりして制作したり、考えたりする
このアトリエにいる時間がないと生活が落ち着きません。
制作しなくてもアトリエにいるときと他の場所にいるときでは
考えていることが違うようなきがします。

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2006年10月 6日

十五夜

十五夜だからといって満月とは限らないらしいです。
さっきニュース見てたらそんなことを言っていました。
満月は明日らしいです。
今日はどっちみち雨で月なんか見れそうもありません。
しかし、私はすっかりこんな行事は忘れてしまっているのですが、
家の母はこういったことは必ずおぼえています。
昔の人はこういうこと本当によくおぼえていて感心します。

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2006年10月 4日

高速道路

ゆっくり歩いて見ないと分からない風景もあるけれど、
高速道路を飛ばしているときにしか感じない風景もあって、
それは止まってみると大したことがなくて、
ああいうのは単なる気のせいなのでしょうか?

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