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2005年7月26日

やる気が無いのに

すべてが無駄なことに思えたり、意味のないことに思えたりすることが
たまにあります。
しばらく時間が経つといつもの状態に戻ります。
これはそんなに特別なことじゃなくて誰でもこういう時はあるもので普通だと思います。
やる気が無いのに締め切りがあるときはどうすればいいのでしょう。
やりたくないときはやらないという考えでいつもいるのですが、
そうも言ってられない時があります。
描きたくないときに描いた作品なんて誰が観たいのでしょう?
絵を描くことが仕事なわけですが、いまだに仕事として割り切って
作れないのでこういう時はストレスがたまるいっぽうです。
サラリーマンの人なんかは会社に行きたくないときでも休まずに行くわけですから
これは甘ったれた画家のたわ言かもしれないですね。
しかし、あと1週間で3枚は想像しただけでキツイです。
でもこうやって書いているうちに危機感が出てきました。
やり始めると案外ノリノリ♪になってきたりするものです。

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コメント

この間、名前書き忘れた〜

画家らしい悩みを抱えておりますな。
僕は画家ではありませんが、お互いがんばりましょー。

投稿: うめつ | 2005年7月27日 23:26

「僕は画家ではありませんが」というのが哲学感じるなぁ。
そういえば、うめつは画家っぽくないよね。
藤田やさよちゃんのほうが自分よりも画家らしく感じるだけど。

投稿: トクロウ | 2005年7月28日 22:24

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» 「最後は根性だ!」 [こえをきく]
私の働いている画廊で、86歳になる彫刻家の個展を開催している。 年齢と作品の成熟は必ずしも一致しないが、この方のデッサンを見つめて いると、これまで積み上げて来られた仕事はひたすら誠実で、言葉を失う。 同じ題材から何枚もデッサンを続けた様子がうかがえたり、野外に設置し た彫刻のデッサンの中には、必要に迫られて描いたような堅い雰囲気のも のもある。 どれを見ても、生きることと創ることが同じ次元にあり、先生の大きく構... [続きを読む]

受信: 2005年7月28日 07:22

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