グループ展のお知らせ(渋谷)
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個展のお知らせ。
2001年から2009年までに制作された作品を展示します。
個展 「阪本トクロウ2001-2009」
場所 ギャラリー桜の木 軽井沢
日時 2009年7月3日(金)~7月20日(月)
10時~18時 火・水・木曜日 休廊
作品は全部で40点ほど展示する予定です。
完全な新作はありませんが、今までの私の個展としては一番大規模なものになるはずです。
2001年から2009年となっていますがここ3年位の作品が多くなってしまっています。
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個展のお知らせ。
銅版画作品の個展をします。
個展 阪本 トクロウ / Tokuro Sakamoto
日時 2009年6月27日(土)~7月25日(土)
火~土 12:00~19:00 / 日・月・祝日休
オープニングレセプション 6月27日(土)18:00~20:00
今回制作した版画作品は全部で13点ありますが、展示会場の都合から
約8点を展示予定です。
展示されていない作品についてはギャラリーの方に聞いてみてください。
価格もいつもの私の作品と比べるとかなり安いと思います。
よろしくおねがいします。
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映画「ぐるりのこと。」の主題歌になっていたAkeboshiの「Peruna」という曲を
ずっとリピートさせながら制作。
低いテンションで淡々と流れる曲ではっぴいえんどの「風をあつめて」と同じような印象の曲で
年代を感じさせない曲ですね。
気に入った曲は1日中同じものをかけていることもよくあります。
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額縁を注文。
額縁を付けておけば汚れや傷から守られて良いのですが、
経済的にとってもキツイです。
額縁を付けた作品が全部売れてくれれば問題ないのですが
そんなことはなかなか難しいです。
以前、100号と80号の結構大きな額縁を注文した時に
私の計算ミスで作品と額縁が合わないということがあって
その時の額縁は合わせて15万円位で、、そんなこともあって結構額縁は大変です。
サイズが合わなかったものはしょうがないので額縁に合わせてパネルを注文しました。
まだその作品は描いてませんが秋の個展に出せれば良いなぁと思ってます。
額縁に合わせてパネルを作り、パネルに合わせて絵を作る。
本来は逆ですが、たまにそういう制作もあります。
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ゴールが見えていて一気に突っ走ることが出来たらそれが良いと思っていますが、
描きながら悩んでしまいます。たぶん悩みながら描きたい欲求みたいなものもあって
迷走しながらゴールに着きます。
時間があるときは悩んで、何も描かずに1日が過ぎたりしますが、
締切があって時間が迫っているときはとにかく決断しなくてはなりません。
どちらが良い作品になるかといえば、どちらも変わらないのですが、
色々な画面を想像して悩むのが制作の楽しさでもあるかと思います。
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少し体がだるいなぁと思ったら微熱で、熱があると思うと
急にやる気も失せて、たまった本でも読むことにしました。
制作しても良い結果は得られないので、
焦りは出てきてしまうけど、休憩。
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細長い絵を描いてます。
幅は結構ありますが、高さがないので小品と同じような感覚で作れます。
縦長の作品はほとんど作ったことがありませんでしたが、
1つ構図が思い浮かんで作り始めています。
制作していて、ここの空間を横に伸ばしたらどうか、縦に伸ばしたらどうかと
考えることもあり、似たような絵のイメージで縦横の比率が違う作品が
いくつか生まれてきてしまいます。
正解がどっちかわからなくて悩むときは両方作ってしまえば良いと思っています。
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しばらく前から制作していた銅版画もようやく終わりに近づいてきました。
同じ人物が作っているのでいつも制作している作品と世界観は一緒だと思いますが
より作者が描いた痕跡が見える「生」な表現になっているように思えました。
直接描いたものより刷られたものの方がそういう表現になってしまうのも不思議です。
6月末から7月までキドプレスとその他いくつかのギャラリーで展示する予定です。
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敷地にアトリエを建てることにしたので、その地鎮祭をしました。
地鎮祭、やらなくても良いかなと思ってましたが、やはりした方が良いですね。
2階建で2階部分がアトリエになります。
床面積が53㎡(16坪)くらいなので30畳くらいになり、今のアトリエのほぼ倍の広さに
なるので大分制作環境も良くなりそうです。
天井の高さが3m欲しかったのですが、コスト的に不可能ということで2.8mになってしまったのは
残念ではありましたが必要十分かもしれません。
ただの広いワンルームではあるものの建物を建てるということはとても楽しいことです。
外観のデザインから窓や扉や床など内装のデザイン、悩みどころはたくさんありまして
そんな悩む時間が多くて制作が遅れ気味になっていました。
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たぶんそんなに忙しくないはずだけど
3つくらいやらなければならないことが重なると
憂鬱な気分になってきます。
制作以外のことで重なると特に疲れます。
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とにかく早いところ始めないと何も変わりません。
とりあえず何か作り始めると頭も勝手に動いて進みだします。
進みだして、やっぱり最初に考えておかないといけないなぁと
思ったりもしますが、進めないとすべてあっという間に過ぎ去ってしまいそうです。
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部屋のドアノブがしばらく前にとれました。
とれた後もしばらく頑張って使っていましたが今度はドアが開かない、閉まらない。
しょうがないのでドアノブを買ってきて取り付けました。
不具合な感触に慣れてしまっていて、スムーズな感触が少し気持ち悪いです。
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4年ほど前に制作して、そのまま発表せずにいた30号の作品を修正、加筆。
少し構図を変更するので違う作品になってきそうです。
何年か時間を於いて解決できることもあるので
こういう制作もたまにあります。
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最近行った展覧会。
-植物の育つころ-岩崎裕子展(女子美ガレリアニケ)
岩崎さんの作品は昔から好きで個人的にハマる作品。
マーク・ロスコ 瞑想する絵画(川村記念美術館)
ロスコも良いですが、ニューマンルームや常設も思いのほか
良くてはるばる行って良かったかなと思っています。
大谷有花展「life」(ギャラリーMoMo両国)
自分がここのスペースで展示することもあって、ここにくると
作品の点数や展示構成などを気にしてしまいます・・。
池田亮司展 +/-[the infinite between 0 and 1](東京都現代美術館)
映像と音のインスタレーションで感動的。1FとB1Fの構成も考えられていて、
気が遠くなるような感覚。
現代の水墨画2009水墨表現の現在地点 (練馬区立美術館)
知っている作家が多いので驚きはないですが、
サイズもスケールも大きな作品が出品されていました。
私も水墨に興味が無いわけではないので、使ってみたい気持ちはありますが
歴史が長くて、しかも少し断絶しているような画材なのでちょっと今のところ難しいです。
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聞き飽きた曲が多いのでCDを何枚か借りてきました。
特に欲しい曲もなかったのでリミックスされたものを多く借りてきました。
聞いてみるとリミックスされれば曲なんてどうとでもなるんだなと感じてきます。
ただこういうものは多分かなり寿命は短いのでしょうね。
原曲には興味ないのに結構楽しく聞けて好きではあります。
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台北のホテルで開催される
「Young Art Taipei 」というアートフェアに出品します。
私はアートフロントグラフィックスより出品します。
2009年5月7日(木) Preview
2009年5月8日(金)-5月10日(日)
Young Art Taipeiは、アジアにおける若手作家の紹介と交流の場を主旨としたアートフェアで、
今回は開催第1回目となります。
アートフロントグラフィックスより、小河朋司、小野耕石、柏木直人、小林志保子、
阪本トクロウ、竹中美幸、中岡真珠美、山本晶 の作品と作家の活動をご紹介してまいります。
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2007年に制作した「呼吸」という作品が
「夕子ちゃんの近道 」という本の装丁に使用していただきました。
著者 長嶋 有
装丁デザイン グッドデザインカンパニー
良くわからないのですが夕子ちゃんの近道特設サイトなるものもあるようです。
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名古屋で個展をしています。
阪本トクロウ個展
松坂屋名古屋本店南館 6階美術画廊
2009年4月22日(水)~28日(火)
10:00~20:00
出品作は主に近作、旧作合わせて20点程度(らしい)です。
私は25日の昼過ぎくらいに2時間くらい在廊している予定です。
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