ついでにアトリエの様子も紹介してみます。

↑窓は東側に付いています。壁を使いたいためにやや上方に付いています。南側と西側は直射日光が嫌なので全部壁です。手前のテーブルは2.2mくらいある大きなものでいろいろ作業出来て便利です。

↑西側の壁。小品の制作のために棚を付けています。夜景の絵のシリーズをここのところ制作しています。イーゼルは100号程度までは結構使いますね。

↑西側の壁の北側。本棚といろいろな道具。

↑北側。パネルや額縁を置く場所になってます。棚は自作。

↑デスク、水道、扉の奥はトイレ。シンクはやや小さくて、もっと大きいものにすれば良かったですね。

↑筆と絵の具はこのキャビネットに全て入ってます。

↑窓からの景色はこんな感じ。隣に住んでいる爺さんの裏庭では日中、じいさんやばあさんの井戸端会議が毎日みれます。向かいのマンションの洗濯物が干してある家は毎日大量の洗濯物が干されます。

↑アトリエ外観。この建物の2階部分を使用してます。1階は母と弟が作業場として使っています。よく街中でも見かけると思いますが焦げ茶色のガルバリウム鋼板の外壁です。
6m×9mで大体30畳くらいでしょうか。半分の15畳は何も物は置かず戦いのリングにして、残りの15畳に物はまとめようという考えでこんな感じのアトリエになってます。
建物の構造は鉄の梁が見えますが、柱は木造で混合した構造になってます。
パナソニックのテクノストラクチャーという工法で作りました。採用した理由は大きな空間が作れてコストも安く出来るからでした。住宅と同じ仕様なのでまずまずの快適さですね。